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> TIMESTAMP: 2026-09-05 13:06:17
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みなさんこんにちは、マーです。
今回は「投資信託」について書いていきます。

ハイでた!元本保証されないヤツー!
元本保証はありませんが、大きく増える伸びしろはあります。
それとも、「銀行預金一本槍」で立ち向かいますか?
まぁ、最後まで読んでみてから考えてみましょうか。
『「負けたことがある」というのが、いつか、大きな財産になる』

NISAはじめたけど、暴落したから損しちゃったよ!
あー、あるあるですね。
高値づかみしたり、下落に耐えきれず売ってしまったかもしれないパターンですね。
金額的には痛かったとは思いますが、それもいい経験になります。

のんきに言わないでよ!
×投資に負けた ○感情に負けた
株価のお話ですが、時折、急騰や大暴落といったニュースが報じられることがあります。
YoutubeやSNSには、インフルエンサーたちの「乗り遅れるな!」とか「売れ!」といった言葉の嵐。
すると多くの人は、その言葉に慌てて踊らされがちです。
結果、高値で買ったり、安値で投げ売りしてしまいます。
気がつきましたか?
これ、「感情」が原因なのです。

煽った人が悪いんじゃないの?
確かに、たくさんの人に買わせたのち高値で売り抜けようとする人たち、また、不安を煽って安値で売らせようとする人たちもいます。
しかし、「煽った人が悪い」で終わらせてしまうと、自分の防御力は上がりません。
「あの場面では乗るべきではなかった」と振り返らない限り、同じ罠にまた引っかかってしまいます。
けっして安くはない金額や価値を失ってしまうことを、「勉強代」として片付けるにはなかなか勇気がいります。
これは「投資」に負けたのではなくて、「感情」に負けた結果です。
敵は、ほかの誰でもありません。
あなたの「感情」が最大の敵です。
いつが好機かわからない
仮に急騰や暴落がなかったとしても、株価がいつ上がるか下がるかはわかりません。
なかには株価チャートを見て売買する猛者もいますが、業者でもなければ四六時中チャートを見ることはムリです。

じゃあ、どうやって儲けるのさ?
「自動戦闘モード」を使いましょう。
あ、これは勝手な造語です。
「タイミングを見ずに資産形成を自動化」させることです。
投資信託でゆっくりと育てていく

自動化?投資信託??……いつもの「などと意味不明の供述をしており」ってやつ?w
容疑者じゃないってば!w
投資信託とは、多くの投資家から集めた資金をひとまとめにして、運用の専門家が国内外の株式や債券などに分散投資する金融商品のことです。
言ってみれば「プロにお任せする資産運用」です。
少額から手軽にプロの運用成果を得られるメリットがありますが、元本は保証されておらず、また各種コストがかかります。

「金、金、金!騎士として恥ずかしくないのか!」
そのネタ、前も書いたでしょ?w
コストとしては以下の通り。
- 購入時:
購入時手数料(申込手数料) ※ネット証券だと無料の場合もあります - 保有中:
運用管理費用(信託報酬) - 解約時/売却時:
信託財産留保額 ※設定されていない投資信託も多くあります

買うにも持つにもお金がかかるのね……
それはそうですが、将来大化けするかわからない個別銘柄に何十万円も賭けるのは、なかなか勇気がいります。
その点、投資信託なら少額で多くの銘柄に分散投資できるため、リスクを大きく抑えられます。
積立て&再投資でOK

それだけ?カチャカチャ……ッターン!みたいなことしなくていいの?
誰を惚れさせたいの?w
もしかしてネタ入れる縛りプレイ?
さらっと書きますが、投資信託はこれでいいと思います。
異論はあると思いますが、多くの人の最適解だと思います。
- 毎月自動購入
- 原則として売却しない(煽られても踏みとどまる)
- 信託報酬は0.2%以下
- 分配金を再投資する
- 株価は絶対見ない

これだけ?え?株価見ないの?
ポイントは「感情を排除すること」です。
最大の敵が「あなたの感情」ならば、感情の入る余地をいっさいなくすのが上策です。
暴落と書いて「ボーナスステージ」と読む
株価を見たら、一喜一憂してしまうでしょう?
株価が下がったら、それだけ口数(投資信託の保有数量)が多く買えますから、むしろボーナスステージなのですよ。
口数は、あなたが持つ資産の「兵力」です。
あなたのお城を守ってくれる何万人もの兵力を、お得にスカウトしている。
それが暴落期です。
そのスマホは証券口座開設のためにある

いつから開設専用端末になったの?w
あぁ、いいすぎましたw
証券口座開設について触れておくと、銀行窓口には行かなくていいです。
むしろ「行ったが最後」です。

ハイ、全国の銀行マンを敵にまわしました~w
銀行マンの皆さん、ごめんなさいw
でも、これは言わせてください。
理由はいくつかあります。
いずれも資産形成の難易度をあげる要素ばかりなのです。
- 窓口商品は高コストが多い
- 購入手数料あり
- 信託報酬が重い
- 手数料は固定ダメージ
相談に乗ってもらう目的で行く人も多いですが、彼らはコンサルではなく「販売員」ですからね。
あなたが得する商品ではなく、銀行が得しやすい商品をおすすめしてくる、いわば営業AI端末みたいなものです。
お持ちのスマホやパソコンで、証券口座を開設しましょう。
NISAは神バフ。非課税しか勝たん!
以前、NISAについて解説しましたので、そちらも参照してください。
20.315%の税金は、資産形成にとって結構強敵です。
運用益が非課税、しかも長期投資との相性も抜群です。
そんな「優良システム」を使わないのは、とてももったいないことです。
でもNISA貧乏はおすすめしない!
いっとき「NISA貧乏」という言葉がはやりました。

あ~、NISAにぶちこみすぎて生活苦になっている人ね。
言い方!
……まぁ、気持ちはわからなくもありません。
年金は減る、税金・社会保険料は上がる、さらに物価は高騰する……
こんな言われ続けて、不安になるなというのもムリな話です。
しかも、社会構造の話で本人たちに非があるわけでもないのですから。
とはいえ、資産形成を優先しすぎるというのは、少々いただけません。
非課税枠を早く埋めるゲームではないのですから、あくまでも自分たちのできる金額で進めればいいのです。
満額が正義ではないし、SNSであせらないことです。
基本は生活防衛資金が優先です。
NISAは余剰資金で使いこなすものです。
本当に苦しいのなら、積立額の減額や停止もしましょう。
大丈夫、NISAはいつでも全裸待機してますよ。

「全裸待機」はダメ!w
感情なしの仕組みが最強
正直、資産形成のためにガチャガチャやるのって面倒だし再現性がありません。
なにより、苦労したわりに思ったほど資産は増えないのです。
しかし投資信託で自動化してしまえば、多くの人が安定して資産形成しやすくなります。
この「自動戦闘モード」ならば、相場も読まなくていいし、感情に流されて悪手を打ちにくくなります。
前時代なら「気合」や「属人化」が流行ったかもしれません。
しかし、現代は「仕組み化」が成否を分ける時代です。
あなたが無理なく続けられる仕組みを作りましょう。
次回は、火災保険について考えてみたいと思います。
今回も、お付き合いいただきありがとうございました。

感情を捨て、仕組みを動かせ
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